店長YANG

岡山韓国料理コリアンダイナーヤンです(^^)
ホームページ完成と共にブログ欄も新設されたので、
今日は記念すべき初投稿です!(=゚ω゚)ノ

コリアンダイナーYANGってどう読むの?
と皆様思われてると思いますが、

「YANG」『ヤン』と読みます(^^)

私、金井陽洙の『陽』を韓国語で『ヤン』と読みます。
その『ヤン』を英語にすると『YANG』になるんです(^^)
ヤングと読みがちですが、
『ヤン』ですので皆様是非記憶してくださいね♬

コリアンダイナー『YANG』てどんな店なんだろう?
看板には韓国料理、鉄板焼て書いてるけど、何屋なんだろう?
新しいお店をみると皆さん、興味を持つのと同時に不安も持ちませんか?


例えば・・・
•韓国料理だから辛そう。
•入ってマズかったら最悪。
•どんなメニューがあるかわからない。
•メニューがわかりにくい。
等等・・・

こういった不透明な部分って、
実は1番リアルな部分だとボクは思っています。

そこでコリアンダイナー『YANG』を皆様にひと言でお伝えするなら、


『辛いだけが韓国料理じゃない。』です!


辛くない料理は何があるの?
はい、たくさんあります。笑
分かりやすく説明します(^^)

コリアンダイナー『YANG』が考える料理は、
ボクが飲食店に飛び込んだ時から始まります。

高校時代まで真剣にサッカーをしていました。
ボクが高校2年の時、
オモニ(母。呼び名よっちゃん)が親戚がたたんだ焼肉屋を引き継ぐ事になったんです。
(よっちゃんの実家は焼肉屋)


長年焼肉屋でパートをしていたよっちゃんが
倉敷市でモランボンを開業しました。

しかし、狂牛病の時代ましてや長年パート務めはしていたものの
やはり肉切りなどまだまだ素人レベルでした。


そこにサッカーで挫折し、
進学するかどうか悩んでたボクが
モランボンに就職したんです。(笑)

最初は鉄板こすったり、コンロ掃除でも
人手があれば助かるだろうと思い就職しました。


今なら笑い話ですが、初めてネギを切った時は
ネギ1本を4分割して切るんですが、見事にネギが潰れてました。(笑)

包丁もちゃんと覚えないと肉切りなんか到底できないと、
親子で悩んでる時に業者さんから肉職人を紹介されました。


それがボクの師匠 青木さんです。
(青木さんはコリアンダイナー『YANG』でチヂミを焼いてます。)

青木さんとの出会いがボクの職人魂の基礎になってます。


ホントに丁寧な肉さばき
こまめな肉管理
包丁さばきを習うと同時に
繊細さも身につくようになりました。

それからは徐々に
店を繁盛させるにはどうしたらいいか
何を売れば流行るんだろう?
と試行錯誤が始まりました。


結局、なにをしても流行りませんでした。(笑)
焼肉屋ってキムチ、ナムル、サラダ、スープみたいに
定番スタイルになってますよね?

定番スタイルをマネてもダメなんだとこの時分かったんです!
今モランボンではサイドメニュー豊富な
焼肉韓国料理屋として皆様から愛されています(^^)



そこで、やっとですがコリアンダイナー『YANG』って何屋?
なにがあるの?に戻るんですが・・・


なんでもあります!


肉料理は鉄板焼と、良い部位だけを
ゆっくり食べて頂ける炭鍋焼肉。


よっちゃん手作りドレッシングのよっちゃんサラダ。
今が旬の、カキ酢、タラの白子、赤ナマコなど和の物らシンプルに和で。

ご来店頂いたお客様から『ここってなんでもあるね。』
と言われると最高に嬉しいです(^^)

せっかくの外食に色んな料理が食べれたら最高ですよね?
韓国料理屋にカキや白子を置いちゃダメな理由なんて
なにひとつ無いんですから♬

コリアンダイナー『YANG』にいったら何でもあるよ!
そう皆様から言われるお店を目指しています( ̄^ ̄)ゞ

ひと言で例えるなら、、

『ちょっと変わった韓国料理屋』
かもしれませんね(^^)


初ブログ気合い入り過ぎて長文になってしまいましたが、
これからもどうぞよろしくお願いします!!

是非寄ってみてください♫